ホールからの朝一メールで、高設定が入る場所のヒントとして少し考えればわかるクイズ形式になってるものを良く見かけます。


大抵のものは朝ご飯を食べていないボーっとした頭でも解けるものばかりなんですが、中にはなんじゃこりゃあ!っていうようなマニアックなものもあったり、開店前の些細な時間つぶしにもなるし面白いアイディアだと思うし、個人的には好きなんですけどね。


今日の朝メールでのこと。


「4号機時代にストック機だったアノ島に設定6を投入!!島単位では1機種しか無いですし、もうおわかりですよね!」


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このお店には『北斗の拳NZ将』があるし、友人と一緒に設置機種リストを見ても、これ以外に思い浮かばないってことで真っ直ぐ北斗の島へ直行したんです。


3台設置の中、狙い台は前日のデータを見る限り前半不発だった台があり、この島に6があるならこれだ!ってことで設定6の据え置き狙い。


これが、ズバッと的中したんじゃないかと思わせるように、2時間ほどで他の2台の客はうなだれながら撤退。


「もらったな!」


いつも、思うんですが最後まで気を抜いちゃいけないって、つくづく思いますよね。



確かに自分が打ってる北斗は所々弱い部分があるものの、他の台に比べればあっても良さそうに見えたんで、展開が悪くても気分良く遊技してたんですが、この後に友人の一言によって全てが打ち砕かれてしまいました。



友人「4号機にストック機だった台、バラエティー以外にもう1機種あるって気づいちゃったんですけど・・・。」



むしろ、何で朝の時点で気づかなかったのか。
友達の一言を聞いたその瞬間、自分の脳裏にもクイズの答えが駆け抜けていきました。




友人・自分「パチスロ海物語!!」



答えがわかった瞬間、一気に落ち始める小役&ボーナス確率。
高設定はあるものの6が無い島ってことで、全く関係ないところにある設定456台。



おやつの時間を迎える3時には先客2人同様にうなだれながらパチ屋を後にする自分がいましたとさ。



確かに、北斗の拳も一応4号機時代にはストック機だったから仕方ないんですけど、メーカーが違ったから(サミー)とか、海1番やら2番やらがあったからとか、4号機時代にはサメが揃っても大当たり確定じゃ無かったからとか、色んな引っ掛け要素満載なクイズを出してきたホールに「あっぱれ!」と言いたいところですが・・・。



多分、店側は引っ掛ける気なんてさらさら無かったんですよね。



やっぱり朝ごはんは大事です!